能村研三さん

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能村研三さんが仲間入りしました。

能村さんは俳人。

自然の移り変わりを敏感に感じ取り織り交ぜながら深い心を5.7.5の文字に表現しています。

 

お話の中で、海外での面白い話を聞きました。

季語は四季を表しますが、海外には日本にないものも多く、セミを説明するのが大変だったとか。

そういえばそうですね。他にも日本は縦に長いので四季が少しずれる、この四季の基本は京都にあるそうです。

とても貴重なお話を聞かせていただき俳句の奥の深さと自然に向き合う大切さに気が付きました。

 

能村さんの俳句をいただきました。

 

青林檎置いて卓布の騎士隠る

春の暮老人と逢ふそれが父

 

 能村さんは市内でお教室も開催されています。「沖俳句会

 

 

 

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